一般のビールとの違い

一般のビールとの違い

大手のビールメーカーは、コンピューター制御により目にも止まらぬ速さで製造される装置産業の代表で、正確無比な工業製品のような側面をも持っている。一方、従来の地ビールは手造りを特長とし、不十分な設備や技術者不足の問題と、規制緩和による短期速成の起業でビールと呼ぶには程遠いものもあった。特に衛生面は論外と言えるものが散見された。そんな中、和田の夢は大手に遜色の無い最新設備を備え、衛生第一の工場から最良のビールが生まれるという原則理念と、クラフトマンシップ溢れるプレミアム地ビールを送り出すことであった。この思いはやがて、創業2年目にして地ビールでは初の食品衛生監視票100点満点の評価を佐久市保健所から受けることにも繋がった。2016年にも再度の食品衛生監視票で100点満点に合格。2014年には、長野県の優れたブランドに贈られる「信州ブランドアワード個別ブランド部門賞」を受賞。他薦による受賞で「信州特選品認定」を受けたことは、地ビールにとって最高の称号と栄誉であり、感慨深い認定であった。

信州特選品認定

2014年11月、THE軽井沢ビールプレミアムシリーズが信州ブランドアワードの個別ブランド部門賞を「他薦」により受賞しました。この賞は1.志向性、2.表現性、3.情報伝達性、4.地域性、5.継続・発展性の5つの項目を審査し、決定される名誉ある賞です。クラフトビール最高品質の生産設備と熟練のブルワーで追求する「志向性」と、製造工場見学のお客様との情報交換による「情報伝達性」が特に評価を受け、信州を代表するビールの称号をいただきました。

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